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そうだ!山へ行こう

突然ですが、みなさんは山登りは好きですか?

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「登山の何が楽しいの?」という声が聞こえてきそうですが、実際に私もその1人でした。わざわざ山に登って、おにぎり食べて下山する(そして翌日筋肉痛になる)。ところが、寒い山頂で振る舞ってもらった(インスタント)ラーメンが美味しいこと美味しいこと...。
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それをきっかけに今では登山用品店をめぐってはあれが欲しい、これが欲しい、などと思うようになっています。
おっと、話しが脱線しました。

今を遡ることを半年前、高校時代から登山を続けいている隊長Sの呼びかけにより、Appirioにも登山部"てっぺんを目指す会"が発足しました。登山の初心者から経験者まで数名集まって、月に1回程度関東近郊の山の「てっぺん」を目指して登り続けています。

富士山

(クリックすると写真が大きくなります)

富士山

(クリックすると写真が大きくなります)

 

山梨県大月市にある岩殿山から眺めた冬の富士山(2月)です。岩殿山は秀麗富嶽十二景に数えられる山の1つで、標高634m --スカイツリーと同じ高さです。岩殿山へはJR中央線大月駅から徒歩15分程度で登山口に到着し、およそ1時間程度で山頂に到達できます。岩殿山の近くにあるのが「稚児落し」と呼ばれる切り立った岩場です。

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写真ではなかなか伝わりにくいのですが、ここだけ巨大な岩がそびえています。稚児落し --- かつての戦さにおいて、逃げ途中に幼い子供が泣き出してしまった。その声で敵に居場所を突き止めらてしまうことを避けるため、泣く泣くこの岩から幼子を突き落とした --- という伝説に由来しています。写真のとおり柵もないのでギリギリまで近づくことができますが、高所恐怖症ではなくても足がすくみます。

もうすぐ春がやってきます。山登りしやすい季節になります。高尾山や御嶽山、大山(丹沢)など関東近郊には日帰り可能で比較的登りやすい山がいくつもあります。是非山頂へ到達した時の達成感を味わってみてはどうでしょうか。

最後に、低い山であっても油断は禁物です。防寒具・雨具・水分・軽食はきちんと準備しましょう。

Appirio