社員インタビュー(岩井 法子)

個性を活かしながらも
ワンチームで結果を出す。

コンサルタント
岩井 法子  2015年7月入社

アピリオへの転職を決めた背景と理由を教えてください

アピリオに応募したのは、転職エージェントから聞いたのがきっかけです。USの技術者とのコミュニケーションが多く、リモートワークの導入、ライフワークバランスの推進といった就業環境がとてもよく、海外とのやりともある、面白い会社と聞いたので興味を持って応募しました。

入社を決めた引き金は、面接であった方達がとても技術力の高い方だったせいか、面接でとてもテクニカルな内容がバンバン出てきて面白かったからですかね。他の企業だと事務的な質問が多い中、アピリオの質問はケーススタディのような、実際現場でどれくらい動けるか測るような質問が多かったです。例えば、Webシステムにおいて発生しうる脆弱性(SQLインジェクションやXSSなど)とその対策について3つ述べよといった質問など、面接の時点で、レベルの高い技術者が多いのかなと思わせる内容でした。面接では他にも、地頭の良さを問われるような質問が多かったのも印象があります。

一方で、ミーティングルームにウェルカムのボードがあったり、オフィスから笑い声が聞こえたりと、カジュアルな感じもあって雰囲気も良かったので、アピリオで働いてみたいなという気持ちが面接を通して、どんどん高まっていきました。

今、コンサルタントとしての対応しているお仕事の内容を教えてください

AWSおよびSalesforceの複合プラットフォームで構成されるシステムのプロジェクトに参画しており、既存のプロダクトのエンハンスと、これまで蓄積されてきたデータを利用したビッグデータ分析を行っています。私は主にビッグデータ関連の開発に従事しています。

要件定義から詳細設計等、上流から下流まで全部やっています。プロジェクトはアジャイルを意識した形で進めており、開発手法が魅力的だと思います。お客様とフランクにSalesforce Chatterを使ってリアルタイムでコミュニケーションをとりながら業務にあたったり、お客様と対等な立場での関係を築いているので、とても仕事がやりすくていい環境ですね。

仕事の中で特にチャレンジングな部分はどこですか?

インドのジャイプールにあるオフショア拠点との連携です。
文化が違う中で、複雑な仕様を説明して調整するコミュニケーションをとるのが、チャレンジングでした。もともと英語はあまり話せる方ではなかったのですが、日本語が全く話せないオフショアのインド人がオンサイトで私のチームに入った時は、相手は英語しかわからないので、もう有無を言わさず英語を話すしかない状況でした(笑)。

私なりに会社からサポートを受けられる英会話レッスンを受講したり努力をして、数ヶ月後にはある程度ストレス無くお互いの意思疎通ができるようになりました。コミュニケーションの取り方も工夫しました。例えば、プロジェクトの進捗の確認を毎日するのですが、その際は説明のスライドを作って開発を依頼しているページデザインを紙芝居的な見せ方をすることで、イメージやビジュアルで伝えられることで、より理解を深めてもらえることができたと思っています。

他にも、タスクを細かく分けて英語でよりわかりやすく説明できるようにしたこと、内部の英語ができる人を巻き込むなど、正味6ヶ月間のやり取りでしたが、こういった工夫は言葉の壁があったからこそできたのかな、と今は思いますし、スキルアップに繋がったと思っています。

アピリオに期待すること、課題点があれば教えてください

最近オフィスのちょっとした福利厚生が、とても良くなっていると感じています。元々、軽食や、お菓子は提供されていましたが、最近は美味しいコーヒーや、無料の自動販売機も設置されて、常駐のパートナーさんも喜んでいるのを見ると嬉しいです。

あとは、Fun teamというのが社内で新しくできて、季節ごとの色々なイベントが増えたり、会社が社員を気にしてくれているな、と感じることが増えています。会社の居心地が良くなってきたので、さらにワンチームとしてのチームワークが強化されると、もっといいと思います。

仕事面では、プロジェクトでもっとバラエティに富んだ案件が増えると嬉しいな、と思います。

アピリオへの応募を検討している候補者の方にメッセージをお願いします

アピリオでは、チームワークがとれて、コミュニケーション力の高い方であれば、活躍できる場はたくさんあります。技術が好きで、チームで働いてみんなで結果を出すことに意欲的に取り組める人にどんどん応募して欲しいな、と思います。

アピリオは、こういう事がしたいというイメージがある人にとっては、まだまだ発言が取り入れられるような成長過程にある会社だと感じています。会社のカルチャーを作っていきたい、ビジネスの中核を担って会社の成長を支えていきたい等の意識を持っている人だと、より楽しく働けるのではないかと思います。

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