社員インタビュー(宿利 周作)

高いレベルの刺激を
栄養にできるくらいの気構えで。

アカウントエグゼクティブ
宿利 周作  2015年1月入社

アピリオへの転職を決めた背景と理由を教えてください

「一度限りの人生、色々な経験をしたい」という思いが積もったことが、主なきっかけですね。
以前はITの世界最大手ともいえる外資系企業で10年間営業職をしており、営業の基礎をみっちり叩きこまれました。世界一の企業らしく、組織のあり方や営業のあるべき姿について、この規模の会社でなければ学べないことを沢山教えて頂きました。

一方、規模が大きいだけに組織の中における自身の貢献を実感し辛かったように思います。そこで、もっと自身の活動が会社の成長に直接的に繋がっていることを実感できるような規模の職場で自分の力を挑戦してみたいと思ったのです。もちろん100分の1の企業規模の会社へ飛び込むことに不安もありました。しかし「一度きりの人生、やってみたいことをやってみよう」、と。何よりアピリオにはクラウドソーシングコミュニティのtopcoderという、これまでのSI業界の働き方を破壊的に革新する可能性と成長性をもったサービスがあります。また、シリコンバレーで先行する最先端のクラウドソリューションを日本に展開していこうという文化もあります。そうした尖った存在に強い魅力と大きな可能性を感じ、入社を決めました。

アピリオにおける「営業」とはどういう存在ですか?

「お客様とアピリオをつなぐ橋渡し役であり潤滑油」だと思います。
アピリオは、まずお客様の課題やニーズを正しく理解して、それらに沿った最適かつ最高のサービスをご提案することが求められます。しかしこの、形のないアピリオの「サービス」をご提案することはとても難しい!アピリオが提供する付加価値は”高い技術力”・”高い品質”・”他を凌駕するスピード”といった抽象的なものばかり。プロジェクトが始まればお客様も実感いただけますが、プロジェクトが始まる前のご提案段階で如何にそれらの価値を実感していただけるかが鍵となります。

さらに、アメリカでは知名度も上がってきましたが、日本のアピリオはまだまだこれからです。「会社のブランド力で売れる」ということはありません。そのような中、どうすればお客様にアピリオのサービスの魅力をお伝えしご理解いただけるのか、常にチャレンジすることになります。日々四苦八苦し試行錯誤の繰り返しですが、社内の優秀なPMやコンサルタント達ととことんディスカッションしながら仕事をできることは、とてもやりがいがあって楽しいですよ。そしてお客様から「こんなに早くこんなことまで出来てしまったのですか!さすがアピリオさん!」と、驚きとともにお褒めの言葉をいただき、ご契約いただけた時ほど嬉しいことはありません。

今後アピリオでどうなっていきたいか

当面の目標としては、営業チームを今の何倍かの人数になるよう、日々営業活動に邁進ですね。そのうち1つの営業チームを自分で作り、自分で引っ張っていけるような存在になりたいと思っています。

また、中期的には日本のお客様の海外展開を現地で支援したり、海外から日本に展開/逆輸入するような、日本と海外を橋渡しするような営業活動をしたいですね。とにかく将来的に、どういう形であれ海外勤務をアピリオ内で実現したい(笑)。そういうポジションがなければ自分で創ってでも取り組みたいと思ってます。そういうことを実現する可能性を感じさせるのもアピリオだと思います。正しいロジックとビジネスプランが描ければ、そしてそれを下支えする実績を示すことができれば、どんな展開もありえると思っています。

アピリオへの応募を検討している候補者の方にメッセージをお願いします

アピリオの社風は、まさに「自由闊達」です。自由ですが責任も伴う。自由を楽しむために自身を律し責任を全うする、セルフコントロールできる人であれば非常に楽しい会社だと思います。

また、同僚のレベルがとても高いので、日々大きな刺激を受けます。逆にそれに負けないぐらい刺激を返さなければ...というプレッシャーの中、自身の成長も実感できると思います。最先端の情報を収集するために海外のメンバーと積極的にコミュニケーションをとることも、そんな刺激の一つです。

まだまだこれから成長していく会社ですので、追い風もあれば逆風もあります。実際、良い波に乗れる時もあれば、良くない時もあるでしょうね。大企業と比べると余計に大きな違いを感じます。でも、だからこそ前を向いて、そして「一緒に会社を良くしていこう」「一緒に大きくしていこう」というポジティブ思考の方であれば、とても充実した環境であることは間違いないと思います。そんな方、是非お待ちしています!!

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